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2019/04/11

SL冬の湿原号「五十石駅を疾走する]

       SL冬の湿原号はやはり勇壮な姿を魅せた


この記事は、yhooブログからの移転時に漏れた記事で、再編集して掲載しました。最近の記事ではありません

2012年3月3日、釧路駅を出発して標茶(シベチャ)駅に向かったSLは、時間通りの運行で走り、私達(4人)は、鶴居村周りで丹頂鶴を撮った後、標茶駅まで行くことになり、少し早い時間に到着し、駅の構内に入ると既に地元SL愛好家の方がベストポジションに三脚を立てていました。すると、私に隣に立てても良いですよと声を掛けて頂き、お礼を述べカメラをセットしました。
 皆さんのレンズを見ると全て望遠でしたので、慌てて望遠に交換し、列車が来る直前にようやく間に合った。初心者だと言うと、ベテランマニアの方に撮影指導を頂き、いきなり撮影本番です。冷静さが無かったので、カメラの測光が、周辺が真っ白で、車体が黒での連写は、とても難しい事が解りました。 白飛びもありがっかりな写真も・・・
 これも修行と諦め再度撮影機会があれば良いかなと、自問自答でした


       雪のチラつく鉄路を進むSL冬の湿原号
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連写で撮ったので、次からの写真にはコメント入れません。

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SLの迫力を少しでも感じ取って頂ければ幸いです
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2019/04/05

大鷲がやってきた②

さて、昨日に続き大鷲の飛翔シーンを掲載します
あまり、コメントが長いのも嫌われるので、早速ご覧頂きます。
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こういった飛翔シーンは、滅多に撮ることができません。年に何度もありません。
但し、サロマ湖の氷下網漁の時には、全国からカメラマンが押し寄せて来ます。
小魚目当てに、沢山の大鷲、尾白鷲も乱舞しています。


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バックが入るとピントがバックに合い難しいです


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これでも、何十枚も写してやっと10枚程の成果です


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これは、成鳥ですがまだ、若いです。羽が生え揃っているので、生後3年以上だと思います
若鳥は、肩羽や尾羽は、あまり綺麗ではありません。成鳥になるには、3年から5年掛かるとも言われています。
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天塩川の対岸で泰然自若の大鷲の親20190331-_DSC1259.jpg
最初から最後まで動ぜずこのスタイです。
以前、北海道大学研究林で、環境省の許可を得て、一度、営巣雛を捕らえ観察して戻した事がありますが、年齢を確認するには、未だ未だ観察研究が必要です。私は、この記録を画像で見ています。


ラスト写真です。皆様如何でしたか?北海道には、魅力あふれた野鳥の宝庫です。
丹頂鶴や、白鳥も飛来して来ます。白鳥は、屈斜路湖で越冬する白鳥もおり、留鳥となっています。
一度、カメラと望遠片手に御来道していただくよう、お待ち申し上げます。
ご覧頂きありがとうございます。
2019/04/04

大鷲がやってきた①

大鷲がやってきたー
天塩川の氷が流れ
渓谷の川岸に留まり餌を狙い活発な動きで
川の上空を賑わせています

4日前に神路渓谷で
大鷲の親子が10羽ほどいましたが、私が隠れる場所も無く
車から降り早速カメラ向け狙い撃ちも、若大鷲がいきなり飛び交い大騒ぎです

構わず数撃ちゃ~当たるの連射で何とか少し真面な写真を確保できました。
で、その結果↓がこれですよ
飛び立った後、上空での写真です
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最初は、この画面からです。天塩川の対岸に大鷲親子発見
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いきなり飛び立つ若大鷲達
何羽も飛び立つのでカメラで全ては捉えらない
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そんなに必死で逃げるように飛ばなくても・・・
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遠方の大鷲は諦め上空にパンすると、優美な大鷲の姿をゲット
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一度に掲載は、写真が多いので次回続きを掲載します
2019/03/30

岩尾別温泉での想い出

知床半島の奥地、岩尾別温泉
秘境温泉の中でも自然豊かな山奥に建つ温泉宿


もう暫く訪れていませんが、連休後に再度宿泊プランを計画して行きたい場所です
前回ヒグマの記事を掲載しましたが、岩尾別温泉は、直ぐ目の前にヒグマが現れる温泉です
怖いと思う方は宿泊できないと思います(^0^)
私は、三度ほど宿泊しています。食事は期待するほどでは無いですが、温泉は天然温泉で
宿の前には自由に入れる露天風呂もあり、誰でも入る事ができます
その露天風呂から更に歩いて少し行くと、又露天風呂があり、私は夜になってから入浴してきました
裸電球がついているので、それほど怖くは無かったです

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三階建てのホテルですが、かなり年期が入っています
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温泉の脇を流れる川

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駐車場前には、温泉露天風呂がこんこんと流れる温泉でし

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近くに訪れた観光客もびっくりで湯を手に感触を楽しんでいます

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奥にある露天風呂(小さな露天風呂です)

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かみさんも手を入れてお湯加減を確認中(^0^)

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この露天から眺める滝です
宿泊施設の中にある写真は、別な機会に撮ってあります
2019/03/30

北海道のヒグマ

北海道でヒグマを観る必見マニュアルです
観光で訪れる方は、ヒグマを怖いと言う感覚が少し乏しい気がします
私が、知床で実際に見て感じた事を記載します
知床峠に向かう途中でヒグマが出るのは、日常茶飯事ですが、
車を停めて観るのは良いのですが
しかし、その後がいけません。
可愛い等と言って、弁当の残りが入ったものを熊に与えていました。
「何と愚かな事を」野生のヒグマは、
これで、ヒグマが人間が食べ物を与えてくれることを学習したわけです。
すると、次の行動は、車が来ると同じように近づき餌をねだるようになります。
餌が無くなるとねだりずんずん凶暴な行動になります。
これは、怖いことです。
餌を与えられるのが、当たり前だと理解し、
他の車の人には餌をもらえないと今度は襲っても餌を欲しがります
これが、最初に餌を与えたことにより、すり込みの知識で行動するためです。
どんな野生動物にも、決して餌を与えてはいけません。
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これは、秋のカラフトマスの狩りをしている二歳ほどのヒグマです_KSH0284.jpg
この日は、三頭の子熊が知床半島の岩尾別温泉手前の川に現れ狩りをしていました
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周りは、50人ほどカメラを構えて近づき地元ハンターから注意を受けていました。
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実に器用にカラフトマスを狩っていますね
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別な一頭が見事にカラフトマスをゲットです
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散々食べましたので、そろそろ山にお帰りの時間です
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小さく見えますが、野生のヒグマは凶暴です。襲われない等と侮ってはいけません。

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この周りに地元ハンターが5人程猟銃を手に観光キャメラマンを制して、ヒグマを山へ山へ誘導しています
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カラフトマスを一本咥えて山に入っていきました。
私が泊まった岩尾別温泉は、この辺りからまだまだ奥地です(^0^)